ゆるぶろ

のんびりまったり、好きなものだけ詰め込んでいこうと思います。時々病気の話もします。

【統合失調症】当事者会 ~病識について~


こんばんは、ゆるです。
休みのせいか、またちょっとだけ浮上しています。
こんなにラピッドサイクラーじゃなかったんだけど、ほんとどうしたんだろ(笑)
まあ、調子のよいのは良いことなので(⌒∇⌒)




今日は朝から、月一回の当事者会に行ってきました。


集まったのは、当事者5人。
夏の疲れかみんなちょっと疲れ気味だったかな?
それでもいろんな話が出ましたよ。


夏休みの報告?みたいな軽いお話から、医療のお話、ちょっと真面目な親亡き後のお話まで、およそ家族会ででる話を総ざらいしたような感じでしたが、わたしが一番気になったのが「病識」のお話かなぁ。


精神の病気は病識がない人が多く、病識がないゆえに医療につながりにくいという点がとても問題だ、というお話です。


病識がないと、まず医者にかかることができません。
医者にかかっても病識がないので薬も飲みたがりません。
医者にかからず、くすりも飲まないとなると、本来うけるべきサポートを受けることができず非常に暮らしにくい生活になってしまい、孤立が深まってしまいます。


じゃあ病識を持たせればいいじゃないか、ということになるかと思いますが、これが非常に難しい。例えば、自分の家族に「あなたは重病だ、いますぐ薬を飲まないとたいへんだ」と突然言うのを想像してみてください。ほとんどの方は「何言ってんの?」と不審がられるか、怒り出すかじゃないでしょうか。


病識がない=健常者と同じという意識 ですから、現実にそういう状態の当事者って決して少なくないんですよね。


困った家族が医者に相談しても、医者は「本人が病院に診察に来ないと薬は出せない」の一点張り。もちろん医者の言い分もわかるんですけど、遠隔診療とかそれこそオープンダイアローグとかアクトのような訪問診療はできないものか…。


どうにも制度というか、医療の形が優先されすぎて、当事者が置いてきぼりをくらっている感がぬぐえません。




まとまりなくてすみません(;´・ω・)
止まらなくなりそうなので(笑)この辺にしておきます。
おやすみなさーい!


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